若い世代の移住や企業の本社や大学・高校のキャンパス移転に取り組む自治体に補助金や助成金が出るように、県や国に対して行田市から働きかけます。
同時に、行田市のように災害の少なく、地価も都内より格段に安く、また広い土地があるといった、現代のリモートの時代にマッチした環境を持つ自治体をより優遇するよう働きかけることも可能ではないかと考えています。
また、未来型の都市作り構想が国にはあるそうなので、具体的な話がでる前に、ものつくり大学の専門家と連携して、国に未来志向のモデル都市の構想を提案し、候補地として名乗り出ることを提案します。
助成金・補助金の前に、市の取り組みとして行うべき若者移住促進案を以下に記載します。
行田には古代蓮の里、忍城、さきたま古墳公園など、若者言葉でいう所の「映(ば)える」スポットが多数存在します。
これらのスポットは主に観光名所として扱われていますが、コスプレ撮影・イベントやアイドルのライブイベントで利用されたという実績も多くあります。
その実績は、コスプレやアイドルを好む若者を呼び込むカギになるのではと私は考えています。
そして私はその実績を活かし、コスプレやアイドルのイベントをより活性化させ、そういった若者が「推し」てくれる行田を目指したいと考えています。